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夏期講習が始まっています。

こんにちは。塾長の田中です。 夏期講習が始まり1週間が経過しました。 学習習慣にと、毎日決まった時間に自習に来ている生徒もいます。 学校がない夏休みこそ、こうした自己管理が大切ですね。 田中英語塾の夏期講習は、通いやすいコンパクトな通塾日数・ポイントを絞った授業で、各学年に必要な内容を短期間で習得できます。 まだ開講していない学年・講座もありますので、ご受講希望の方は、今からでも間に合います。お気軽に、お問い合わせください。

夏期講習について(2021年度)

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~ 2021年  田中英語塾 夏期講習のご案内~  夏休みは、学校の授業が止まり、苦手をじっくりと復習できる唯一の期間です。 英語は基礎をしっかり作りこみ、その上に新たな表現を積み上げる学習が効率的。 夏には、これまでに学んだ内容を丁寧に復習・整理することで、これからの学習を有利に進めましょう!!  田中英語塾の夏期講習は、各学年のポイントを押さえた短期集中講座で、復習・応用練習・予習を行います。 6人定員の少人数クラス ・ 本格的な受験指導 で一味違う英語学習をこの夏ぜひ体感してみてください。記事の下部にて、各学年の講座詳細を記載しております。日程・内容など、分かりにくいところや不明点があれば、お気軽にお問合せ下さい。 なお、夏期講習期間中にも通常授業は実施しています。 入塾と同時に夏期講習を申し込みされますと、 通塾生料金で夏期講習を受講可能 です。 講習・入塾にご興味がある方は、まずはお気軽にご相談・体験にお越しください。 公式LINE ※こちらのQRコードからは、公式LINEにアクセスできます。電話(052-799-7623)・  メール(info@tanakaeigo.com) ‎いずれかからお気軽にお問い合わせください。 ★各学年講座内容・時間割★ ※ 料金はすべて税込みです。 ※ 時間割は、振替も可能です。都合が合わなそうな場合は、お気軽にご相談ください。  <小学生> 講座名:夏の文法講座 【50分×2コマ×2日間】(8,000円) 小学生ではあまり意識していない、文法を学習する講座です。中1序盤の内容をじっくり扱うので、受講しておくと今後の英語学習に必ず役立ちます。 ○時間割(期間①②のどちらかをお選びください。都合が合わなそうな場合は、お気軽にご相談ください。 ) 小4: ① 7/29(木)~7/30(金) 【11:00~12:50】    ② 8/19(木)~8/20(金) 【13:00~14:50】 小5: ① 7/29(木)~7/30(金) 【13:00~14:50】        ② 8/9(月)~8/10(火)   【11:00~12:50】 小6: ① 8/5(木)~8/6(金)  【13:00~14:50】         ② 8/12(木)~8/13(...

期末試験について

 こんにちは。田中英語塾です。今日は1学期 期末試験についてです。科目は英語についてを書いています。 1学期の期末試験は、基本的には「1学期の中間試験より難しいことが多い」です。特に中・高ともに1年生はその傾向があります。 中1はじめの中間は、アルファベットや基本的な単語が出題されますが、期末は英文の基本的な作り方がでてきます。「I am not play・・・」などとしてはいけません。理由は分かりますか? このあたりはしっかり理解を深め、テストに臨みましょう。テストでこの間違いをしてしまった方は、夏にしっかりと復習を行いましょう。(当塾の夏期講習詳細は、近日中に公開予定です!) 高1の最初の中間は、中学内容の復習が主で、文型等の理論も出題がある学校が多いのではないでしょうか。期末からは、多少文法学習も進み、高校レベルの新出知識が問われる出題が多くなってきます。高校英語は文法・単語ともに知識量が中学英語と比べて非常に多くなります。ただし丸暗記で乗り切ろうとはせず、しっかり理屈も理解しながら学習してください。たとえば、時制の一致などは大丈夫でしょうか? 理屈ではなく、感覚で解いてはいませんか?期末で出題がある学校もあると思いますので、よく復習しておいてください。 また、1人では高校英語はきついな・・・と感じる方は、早めに塾などに通うと良いです。英語は「文法⇒構文・解釈⇒長文」の流れで学習するのが王道です。高1の文法に知識・理解不足が多いと、高3で文法からやり直す羽目になり、受験に間に合わないケースが非常に多いです。英語が厳しくなってきた自覚がある方は、早めのスタートを心からおすすめします。 他の学年の方は、それぞれ自分の学校の定期試験の傾向もわかってきていると思います。が、特に中学校は教科書も難しくなり、油断はできません。学校・塾のワークで終わりではなく、教科書本文を読むこみ「訳せない文章はない」、それも「見た瞬間、日本語訳が浮かぶ」レベルまで持っていくようにしてみてください。文章読解問題がとても楽になりますよ。読み込むときは、音読も忘れないでくださいね。 ざっくばらんに書きましたが、英語は知識・理解の両輪が大切です。田中英語塾では、定期試験にとどまらず、最大の目標である入試に向けた効率的な英語学習を指導しています。もっと英語が得意になりたい・苦手から脱却した...

中間試験後について

 田中英語塾の塾長です。 中間試験が終わった方が多いと思います。結果はいかがでしたか? この1学期中間は、学年の初めの学習内容・前学年の内容から出題された学校が多いかと思います。この学年の初めの内容は、各学年の土台となる内容となってきます。 たとえば中1ならば、中間内容の「主語がI・Youの場合のbe動詞と一般動詞」に「主語がIとYou以外のパターン」や「疑問詞を使った疑問文」などが積みあがっていく形で学習が進むので、中間の内容を固めておかなければ、正確な理解はできません。 よって、まずは中間が奮わなかった方はしっかりと復習をしましょう。テストで間違えた問題は「なぜこうなるか説明できる」まで復習をしてください。 「?」の付け忘れや、綴りミスも「ケアレスミス」ではありません。こうしたミスは、少なくとも手が「?」綴りを覚えていないから発生したミスですので、理解・定着不足が原因です。基本的には、テストに「ケアレスミス」は存在しません。すべての間違えた問題、自信がなかった問題は謙虚に復習をしてみましょう。 1人できない方は、ワークや参考書で調べたり、先生に質問をしましょう。これを怠り「なんとなくわかる」を繰り返すうちに、気づけば苦手になっていた、というケースはたくさんあります。 当然ですが、満足いく結果だった人も、間違えた問題は正しい答えになる理由を説明できるまで復習して、完璧にしておきましょう。少しの穴もなくしておくと、ますます得意になれます。 田中英語塾では、少し先取りかつ深くまで学習しながらも、以前に習った表現や骨格に常に立ち戻りながら、基本を大切にした授業を行います。少人数制なので全員に目が行き届き、自分1人では気づきにくい弱点も見極めて、丁寧に指導をします。英語が得意な方・苦手な方のどちらも満足いく授業を提供しますので、英語を本気で学習したい方をお待ちしています。まずは、お気軽に体験からお待ちしています。

最初の定期試験

田中英語塾の塾長です。 もうすぐ定期試験の学校が多いと思います。定期試験英語の勉強法を簡単に紹介します。 まずはとにかく「漏れがなく学習すること」です。 テスト範囲の教科書本文をすべて和訳できるようにするのは当然として、「欄外や教科書の隅っこに書いてある表現」も漏れなくチェックしてください。本文には載っていない、教科書の練習問題にある語句・表現も狙われやすいので、ここも必ず意味を取れる・書ける状態にしておくことです。 基本に見えますが、意外とできていないケースが多いです。 よくあるパターンとしては、学校のワークを1・2周して、教科書本文を読み込んで終わり、というケースです。一見、よく勉強しているように見えますが、高得点を取るにはこれだけでは不足なのです。 高得点ではなく、まずは平均点を狙いたいという人も、もれなく勉強しておく方がよいです。欄外の表現等は、隅々まで見てさえいれば解ける、「見逃しがちなだけで、難しくはない」問題であることが多いからです。 以上、とても基本的には言えますが、できていない人は想像以上に多いです。 今回からは、漏れなくチェックすることを忘れずに勉強してみてください。

改訂・中学校の教科書

 こんにちは。塾長の田中です。今日は中学教科書についてです。 実は、今年から教科書が改訂されています。 特に英語は、はっきり言って「激難化」といっていいほど、内容が難しくなっています。 簡単に伝わるように、その理由、主に2点を書いていきたいと思います。 ① 文法事項の速習化 文法事項が大幅に前倒しになり、昨年までと比較して、中1の前半からかなりの内容が詰め込まれています。中1の肝であるbe動詞と一般動詞が最初のUNIT1にまとめられているなど、最初から混乱する生徒が増加する可能性が高いです。 量感としても、ざっくり「新UNIT1 = 旧UNIT1+UNIT2+α」くらいのボリュームの違いがあります。極端な話、新中1の最初の内容が、去年までの約2.5倍に増えたと言えます。 ② 単語量の増加 中学で学ぶ単語数が、従来の倍近くまで増加しています。同じ3年間で学ぶ量が増える訳なので、単純計算でこれまでの倍近くの速度で単語も覚える必要があります。 今回は中1をメインに説明しましたが、中3でも文章量が大幅にぞうかするなど、各学年難化しています。英語学習の開始は、新教科書が始まった、今がまさに大切なタイミングです。 当塾では、文法ルールを極力集約して暗記量を減らせるように指導しながら、適度に先取りを進めていきます。受験対策・定期試験対策ともに実現できるような指導を行ってまいります。英語が不安という方・英語は好きだし得意にしたい方、どんな方も大歓迎です。英語の学習相談は、ぜひお気軽にご連絡ください。

大学受験におけるリスニング

 こんにちは。塾長の田中です。 本日は高校英語におけるリスニングについてのお話です。 受験生の皆様は、漠然と受験における「リスニングの重要性」が大きく増してきていると感じてはいないでしょうか? 恐らくセンター試験が「筆記200点+リスニング50点」だったのが、共通試験では「筆記100点+リスニング100点」の配点になったからかと思います。 では実際に、リスニングは急に重要度が激増したのか? 結論としては「大学による」が答えとなります。 具体的に 、愛知エリアの国公立大学を見てみましょう。 ■愛知県主要国公立 共通試験の換算配点 ※R(筆記):L(リスニング) 愛知教育大学   R:L=4:1 愛知県立大学   R:L=4:1 名古屋工業大学  R:L=1:1 名古屋市立大学  R:L=4:1 名古屋大学    R:L=3:1 ※二次試験でのリスニング出題はどの大学もなし ※現時点。変更の可能性はあります。 上記の通り、名古屋工業大学は1:1の配点を採用しているものの、他の大学は従来とさほど変わりません。共通試験の配点を見たまま「筆記とリスニングは同じくらい重要・・・」と思い込むと、大きな勘違いをしてしまいます。 また、二次試験での出題もありません。これらの大学を考えている方は、惑わされずに、志望校の配点や傾向をよく調べてくださいね。 私立大学については、外部試験利用が増加傾向にあります。こちらについては、後日別の記事にしたいと思います。 取り急ぎ、本日の記事は以上となります。