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春期講習について(2025年度)

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    2025年度 春期講習について 春休みは、進学・新学年を控えた時期。新たな環境になり、もちろん勉強も新たなステージに進みます。  英語は特に積み上げの科目なので、最初に躓くとリカバリーが難しくなります。また、過去単元に不安を残している方は、克服をしておかないと、新たな内容がうまく積み上がっていきません。とにかく、英語を武器にしたい方は、この春に既習単元の漏れをなくし、1学期の予習を進めておくのが理想です。  田中英語塾の春期講習では、各学年のポイントを押さえた短期集中講座で、前学年の復習・応用練習・予習を行います。 6人定員の少人数クラス ・ 本格的な受験指導 で、一味違う英語学習をこの春ぜひ体感してみてください。記事の下部にて、各学年の講座詳細を記載しております。日程・内容など、分かりにくいところや不明点があれば、お気軽にお問合せ下さい。 また、入塾と同時に春期講習を申し込みされますと、 通塾生料金で春期講習を受講可能 です。講習・入塾にご興味がある方は、まずはお気軽にご相談・体験にお越しください。 公式LINE ※こちらのQRコードからは、公式LINEにアクセスできます。電話(052-799-7623)・  メール(info@tanakaeigo.com) ‎いずれかからお気軽にお問い合わせください。 ★各学年講座内容・時間割★ ※ 料金はすべて税込みです。 ※ 時間割は、振替も可能です。都合が合わなそうな場合は、お気軽にご相談ください。  <小学生> ○新小4~小6 春の文法講座 【50分×2コマ×2日間】(8,000円) 新学年に備えて、文法を学習する講座です。学校で習う表現を、深く扱いながら先取りするので、余裕をもって新学年に臨むことができます。 ○時間割(都合が合わなそうな場合は、お気軽にご相談ください。 ) 新小4: 3/31(月)・4/1(火)  【14:00~15:50】 新小5: 3/27(木)・3/28(金) 【11:00~12:50】   新小6: 4/2(水)・4/3(木)  【14:00~15:50】         <中学生>  ○新中1:中学準備万全講座 【50分×2コマ×3日間】(12,000円)  中1...

在籍学校一覧

 塾長の田中です。今日は現在の在籍校一覧を記載します。 (2025/5/10時点) 菊里高校・千種高校・天白高校・長久手高校・名東高校・愛知高校・愛知淑徳高校・栄徳高校・聖霊高校・滝高校・東海高校・東邦高校・名古屋高校・名古屋国際高校 猪高中・上社中・高針台中・大森中・藤森中・愛知淑徳中・名古屋中学校 猪高小学校・北一社小学校 様々な学校の生徒に通塾いいただいています。 英語を伸ばしたい人は、どんな人も歓迎します。通塾を迷っている、どんな授業か体験したいなどの方はお気軽にお問い合わせください。

卒業生の声(高校受験編)

  2022 年度 中学部 卒業生の声①   ※ すべて原文ママとなります。 ○保護者の声  定期テスト ( 英語 ) の成績が良かったり悪かったり不安定だったので、“その場しのぎの勉強をしていないか?知識に穴があるのでは?” と親子で分析。 受験を見据えて「総復習と抜けているところを見つけて補習してくれるところを」と受験英語スペシャリストの田中先生にみて頂くことを決めました。  中 3 になる春に春期講習から入塾し、夏までは成績に変化がなく限界なのかな・・・と諦めに近い感情でしたが田中先生から「今は穴を埋め知識を蓄積している時期なのでご心配なく」と。そして夏以降、模試の成績は受けるたびに偏差値更新。結果として推薦をいただけましたが、一般入試でもいつも合格圏内に安定することができました。  本人は田中先生のお人柄、先質問に対していつも納得できる対応をして下さる信頼感で、授業以外でも自ら自習に出向くようになり親としては喜ばしく見ていました。また、 LINE で気軽に相談に乗って頂けた事など、通塾に関していつも不安なくありがたかったです。  田中先生、本当にお世話になりました。ありがとうございました。大学受験の際も是非お世話になりたいと思っています。   ○生徒の声 私は、この塾で英語を習いました。文法についての指導を受けたり、長文問題を解いたりしました。文法では、なぜこうなるのかを教えていただいたことがいまでも記憶に残っています。長文問題を解いたときには、連語についてや出てくる文法について学びました。そして長文の取り組み方を教えていただきました。 この塾には行って、全県模試の英語が毎度得点があがりました。そして志望校に合格することができました。ありがとうございました。   塾長コメント  春から 1 年間、よくがんばってくれました。 質問も沢山してくれて、積極的に勉強した成果が出たと思います! 最後の実力テストではなんと 100 点 ( 満点 ) をとってくれて、期待を超える成長を見せてくれました。高校生活も頑張ってください!大学受験も頑張りましょうね!

夏期講習が始まっています

塾長の田中です。 今週からいよいよ夏期講習が始まりました。受験生を中心にみんな頑張ってくれています。 まだ始まっていない学年・日程もございますので、まだ申し込めるかな?と考えている方は、お気軽にお問い合わせください。 夏の使い方は今後の学力を大きく左右します。気持ちを入れて、頑張りましょう!

新年度

 塾長の田中です。 学校も新学年になり、新しい環境に慣れているところだと思います。 当塾でも、春期講習が終わり、新年度が始まっています。英語は常に土台を固めていきながら新たな知識を上積みしていくことで成長する科目です。 当塾はいつの時期からも入塾を受け付けています。新学年で難しくなった、中学・高校に入って難しくなったと感じる方も、得意だがさらに得意に磨きをかけたい方も、いつでもお待ちしています。 英語力を伸ばしたい方は、お気軽にご相談ください。

学年末試験

 塾長の田中です。 学年末真っ只中の人も多い時期です。学年末に限らず、試験が終わったら、「鉄は熱いうちに打て」です。すぐに復習することを習慣づけてください。 80点・90点を取れた人も、決して満足せずに、むしろ20%・10%は間違えてしまったと考えましょう。そして、できなかった問題を今後はできるように復習してください。 英語は積み上げが基本ですが、指導していても、少し前の語句や表現が抜けてしまっている生徒も多くいます。つまり、それは該当範囲の授業を受けて、しっかりテスト勉強をし、テストの復習をしていても定着していないということです。その場合は、勉強量が足りない・やり方に改善点があるのどちらかでしょう。 確かに、英語は語句・文法・作文・読解・リスニングと学習が多岐に渡るので、勉強法が難しい科目です。何が足りていないか、そして何をやるべきか、自分でわからない人も多いです。 田中英語塾では、しっかり全員に目が行き届くので、的確にやるべきことの指導ができます。授業では知識と理屈を整理して説明するので、理解しやすく、暗記量を減らしながら学習できます。理解できるので応用も効きます。英語は得意だがより武器にした、学年末が奮わなかった、どんな方も歓迎します。まずはお気軽に相談・体験にいらしてください。

【2022年度】新年度募集イベントについて

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新年度募集イベント・開校1周年特典について 田中英語塾では、3/5(土)より、新年度の授業が開講いたします。 それに伴いまして、以下の募集イベントを実施しますので、お気軽にお申込みください。 もちろん、通常授業の体験もいつでも大歓迎です!  ★ 開校1周年特典★ 入塾者の方で、先着5名様まで、「入塾金・教材費・月謝が1か月分無料」となります。 ※ 特典の残数はお問い合わせください。 イベント① 1日無料体験授業 各学年の重要単元を、1日完結の授業で体験いただけます。入塾を迷っている、講習を取ろうか迷っている、この単元が苦手などなど、どんな方もお気軽にお申込みください。きっと、授業の質にご満足いただけると思います。 ※ 日程は添付のチラシをご覧ください。 イベント② 新中1準備講座 ※終了しました 昨年度の教科書改訂で、新中1の英語は難易度が高くなりました。具体的には、2020年度までのunit3までの内容を現行ではunit1に詰め込んでいるようなイメージです。かなりの速習です。出遅れないためには、早期の準備が重要です。新中1準備講座では、1学期中間テスト程度の内容の基礎を、2日間で固めてしまうお得な講座です。この機会にぜひ、中学英語のスタートダッシュを切りましょう。 ※ 日程は添付のチラシをご覧ください。 各種お申し込みは、お電話・メール・公式LINEからお待ちしております! 一緒に、英語を受験の大きな武器にしましょう♪

それぞれの受験

こんにちは。 塾長の田中です。 高校受験は私立高校が終わり、残すは公立高校。大学受験は共通試験が終わり、私立が始まりだし、国公立が月末にあります。 コロナウイルスの感染が拡大し、学校の休校など不測の事態もありながらも、皆さん全力で頑張ってくれています。体調には気を付けて、最後まで自分を信じて頑張りぬいてください。 過去問の学習は、点数に一喜一憂するのではなく、分からなかった問題を2度と間違えないようにするまで取り組んで初めて意味をなします。直前まで点数は伸びますので、この時期の頑張りは合否に直接影響すると思って、1分1秒でも多く学習に努めてください。応援しています。 受験が終わった方も中にはいますが、その方も最後まで頑張っている受験生に置いて行かれないように引き続き勉強は続けましょうね。

記憶力・暗記力の簡単チェック

 塾長の田中です。今回は記憶力についてです。 「記憶力は悪くない」「短期記憶なら自信あり」と言う人は、それなりにいると思います。特に進学校に合格できた人は、自信がある人が多いのではないでしょうか。 それが悪いと言うつもりはありませんが、本当に自分が「普通より記憶力がいい」かどうかは知ったうえで、自分の能力を過信せず学習した方がいいことは間違いありませんよね。 では、自分の記憶力を簡単にチェックする方法はこれです。 「食べた晩御飯を、何日前まで思い出せますか?」 私も学生時代は記憶力が高い方だと思っていましたが、実際は、2日前も思い出せないことが多いです。結構おいしいものを食べて、記憶に残りそうな場合ですら、思い出すのに時間がかかることがあります。悲しいですが・・・。 つまり私の場合は、覚えた英単語も、2日後には忘れている可能性が高いということです。なので、必ず前日の復習をしてから次に進み、その次の日にも前々日の復習をして進む、という風に学習をしていました。自分の記憶力を信用しすぎず、常にチェックをかけて勉強をしないと危ないな、と感じたためです。 皆さんはどうでしたか? このチェックはあくまでも1つの指標ですし、暗記の方法やかける時間は人によりますので、必ず暗記力に直結するとは言えませんが、自分の単純な記憶能力をチェックするには良いと思います。 人間は誰しも忘れます。記憶力に自信がある人も、自分は忘れる生き物だ、という自覚を持って、常に復習をしてください。復習こそが、すべての科目の学習の最重要項目です。

テスト直しの重要性

コロナで時期ずれがおきている方が多いですが、中間が終わった学校が出始めています。 勉強は何でもそうなのですが、テスト後はその解き直しが大切です。 普段の問題演習も同じで、問題を解くことだけではほぼ学習効果はないのです。答え合わせをし、間違えた問題を解説を熟読することです。その問題を次は解けるようにすることで、はじめて解ける問題が増えるわけです。ただ解いて○×を付けるだけでは、解ける問題と解けない問題が浮き彫りになるだけです。点数をあげるには「解けない問題と解ける問題を整理⇒解けない問題は解けるようにする」のが最も重要というわけです。 定期テストは、一通りの学習内容の総まとめ問題です。特に英語は積み上げの科目なので、常に前回内容を踏まえて上で、次回の定期試験が出題されます。 80点を取れた生徒ですら、言い換えると20%も解けなかった問題があるわけですので、その20%が穴となり、次回内容の理解を妨げるかもしれません。テスト後はすぐに見直しをし、この内容は完璧! と言えるくらいに復習をやってくださいね。 英語は努力が報われる科目です。英語を伸ばしたい方、ぜひ田中英語塾までお越しください。

中間テスト

 こんにちは。塾長の田中です。 中間テストが迫ってきましたが、緊急事態宣言による授業の遅れにより、テスト日程がずれている・もしくは中間試験自体がなくなっている学校もあるようです。 変則が続き、色々と大変ではありますが、特に中3生にとっては内申確保のために大切な試験になってきます。みんな条件は同じですので、惑わされず、日々の学習をしっかりとこなすのみです。頑張りましょう。 受験学年ではない人も、テスト延期や中止を「ラッキー」などとは思わず、勉強に励んでください。テスト勉強を頑張るのはなぜか。様々かと思いますが、究極的には、先にある受験のためですよね。受験に延期はありません。今この一瞬の楽は、未来への借金と思いましょう。とはいえ無理に焦ることなく、計画的にしっかりと学習をこなしてくださいね。

2学期開始

塾長の田中です。 現在、新型コロナウイルスの急速な拡大で、緊急事態宣言が発令されています。くれぐれもご自愛ください。当塾では、感染対策を徹底の上、通常授業を行っています。 2学期は、全学年共通し、重めの単元が揃っています。夏期講習はタイミングが合わずとれなかったが、2学期から始めたい・夏に思ったより復習が進まなかった・難しくなりそうなこのタイミングで塾に入りたい、といった方が多くいらっしゃるタイミングです。 田中英語塾では、随時入塾を募集しています。英語は積み上げの科目なので、当塾ではやや先取りながらも常に基礎に立ち戻り、指導を行っています。 英語が得意でさらに伸ばしたい方はもちろん、「どこまで理解しているかわからない」「何をどう勉強したらいいかわからない」といった方も、一度体験にお越しいただければ、状況を確認し、アドバイスが可能です。お気軽に、ご体験にお越しください。

夏期講習が始まっています。

こんにちは。塾長の田中です。 夏期講習が始まり1週間が経過しました。 学習習慣にと、毎日決まった時間に自習に来ている生徒もいます。 学校がない夏休みこそ、こうした自己管理が大切ですね。 田中英語塾の夏期講習は、通いやすいコンパクトな通塾日数・ポイントを絞った授業で、各学年に必要な内容を短期間で習得できます。 まだ開講していない学年・講座もありますので、ご受講希望の方は、今からでも間に合います。お気軽に、お問い合わせください。

期末試験について

 こんにちは。田中英語塾です。今日は1学期 期末試験についてです。科目は英語についてを書いています。 1学期の期末試験は、基本的には「1学期の中間試験より難しいことが多い」です。特に中・高ともに1年生はその傾向があります。 中1はじめの中間は、アルファベットや基本的な単語が出題されますが、期末は英文の基本的な作り方がでてきます。「I am not play・・・」などとしてはいけません。理由は分かりますか? このあたりはしっかり理解を深め、テストに臨みましょう。テストでこの間違いをしてしまった方は、夏にしっかりと復習を行いましょう。(当塾の夏期講習詳細は、近日中に公開予定です!) 高1の最初の中間は、中学内容の復習が主で、文型等の理論も出題がある学校が多いのではないでしょうか。期末からは、多少文法学習も進み、高校レベルの新出知識が問われる出題が多くなってきます。高校英語は文法・単語ともに知識量が中学英語と比べて非常に多くなります。ただし丸暗記で乗り切ろうとはせず、しっかり理屈も理解しながら学習してください。たとえば、時制の一致などは大丈夫でしょうか? 理屈ではなく、感覚で解いてはいませんか?期末で出題がある学校もあると思いますので、よく復習しておいてください。 また、1人では高校英語はきついな・・・と感じる方は、早めに塾などに通うと良いです。英語は「文法⇒構文・解釈⇒長文」の流れで学習するのが王道です。高1の文法に知識・理解不足が多いと、高3で文法からやり直す羽目になり、受験に間に合わないケースが非常に多いです。英語が厳しくなってきた自覚がある方は、早めのスタートを心からおすすめします。 他の学年の方は、それぞれ自分の学校の定期試験の傾向もわかってきていると思います。が、特に中学校は教科書も難しくなり、油断はできません。学校・塾のワークで終わりではなく、教科書本文を読むこみ「訳せない文章はない」、それも「見た瞬間、日本語訳が浮かぶ」レベルまで持っていくようにしてみてください。文章読解問題がとても楽になりますよ。読み込むときは、音読も忘れないでくださいね。 ざっくばらんに書きましたが、英語は知識・理解の両輪が大切です。田中英語塾では、定期試験にとどまらず、最大の目標である入試に向けた効率的な英語学習を指導しています。もっと英語が得意になりたい・苦手から脱却した...

中間試験後について

 田中英語塾の塾長です。 中間試験が終わった方が多いと思います。結果はいかがでしたか? この1学期中間は、学年の初めの学習内容・前学年の内容から出題された学校が多いかと思います。この学年の初めの内容は、各学年の土台となる内容となってきます。 たとえば中1ならば、中間内容の「主語がI・Youの場合のbe動詞と一般動詞」に「主語がIとYou以外のパターン」や「疑問詞を使った疑問文」などが積みあがっていく形で学習が進むので、中間の内容を固めておかなければ、正確な理解はできません。 よって、まずは中間が奮わなかった方はしっかりと復習をしましょう。テストで間違えた問題は「なぜこうなるか説明できる」まで復習をしてください。 「?」の付け忘れや、綴りミスも「ケアレスミス」ではありません。こうしたミスは、少なくとも手が「?」綴りを覚えていないから発生したミスですので、理解・定着不足が原因です。基本的には、テストに「ケアレスミス」は存在しません。すべての間違えた問題、自信がなかった問題は謙虚に復習をしてみましょう。 1人できない方は、ワークや参考書で調べたり、先生に質問をしましょう。これを怠り「なんとなくわかる」を繰り返すうちに、気づけば苦手になっていた、というケースはたくさんあります。 当然ですが、満足いく結果だった人も、間違えた問題は正しい答えになる理由を説明できるまで復習して、完璧にしておきましょう。少しの穴もなくしておくと、ますます得意になれます。 田中英語塾では、少し先取りかつ深くまで学習しながらも、以前に習った表現や骨格に常に立ち戻りながら、基本を大切にした授業を行います。少人数制なので全員に目が行き届き、自分1人では気づきにくい弱点も見極めて、丁寧に指導をします。英語が得意な方・苦手な方のどちらも満足いく授業を提供しますので、英語を本気で学習したい方をお待ちしています。まずは、お気軽に体験からお待ちしています。

最初の定期試験

田中英語塾の塾長です。 もうすぐ定期試験の学校が多いと思います。定期試験英語の勉強法を簡単に紹介します。 まずはとにかく「漏れがなく学習すること」です。 テスト範囲の教科書本文をすべて和訳できるようにするのは当然として、「欄外や教科書の隅っこに書いてある表現」も漏れなくチェックしてください。本文には載っていない、教科書の練習問題にある語句・表現も狙われやすいので、ここも必ず意味を取れる・書ける状態にしておくことです。 基本に見えますが、意外とできていないケースが多いです。 よくあるパターンとしては、学校のワークを1・2周して、教科書本文を読み込んで終わり、というケースです。一見、よく勉強しているように見えますが、高得点を取るにはこれだけでは不足なのです。 高得点ではなく、まずは平均点を狙いたいという人も、もれなく勉強しておく方がよいです。欄外の表現等は、隅々まで見てさえいれば解ける、「見逃しがちなだけで、難しくはない」問題であることが多いからです。 以上、とても基本的には言えますが、できていない人は想像以上に多いです。 今回からは、漏れなくチェックすることを忘れずに勉強してみてください。

改訂・中学校の教科書

 こんにちは。塾長の田中です。今日は中学教科書についてです。 実は、今年から教科書が改訂されています。 特に英語は、はっきり言って「激難化」といっていいほど、内容が難しくなっています。 簡単に伝わるように、その理由、主に2点を書いていきたいと思います。 ① 文法事項の速習化 文法事項が大幅に前倒しになり、昨年までと比較して、中1の前半からかなりの内容が詰め込まれています。中1の肝であるbe動詞と一般動詞が最初のUNIT1にまとめられているなど、最初から混乱する生徒が増加する可能性が高いです。 量感としても、ざっくり「新UNIT1 = 旧UNIT1+UNIT2+α」くらいのボリュームの違いがあります。極端な話、新中1の最初の内容が、去年までの約2.5倍に増えたと言えます。 ② 単語量の増加 中学で学ぶ単語数が、従来の倍近くまで増加しています。同じ3年間で学ぶ量が増える訳なので、単純計算でこれまでの倍近くの速度で単語も覚える必要があります。 今回は中1をメインに説明しましたが、中3でも文章量が大幅にぞうかするなど、各学年難化しています。英語学習の開始は、新教科書が始まった、今がまさに大切なタイミングです。 当塾では、文法ルールを極力集約して暗記量を減らせるように指導しながら、適度に先取りを進めていきます。受験対策・定期試験対策ともに実現できるような指導を行ってまいります。英語が不安という方・英語は好きだし得意にしたい方、どんな方も大歓迎です。英語の学習相談は、ぜひお気軽にご連絡ください。

大学受験におけるリスニング

 こんにちは。塾長の田中です。 本日は高校英語におけるリスニングについてのお話です。 受験生の皆様は、漠然と受験における「リスニングの重要性」が大きく増してきていると感じてはいないでしょうか? 恐らくセンター試験が「筆記200点+リスニング50点」だったのが、共通試験では「筆記100点+リスニング100点」の配点になったからかと思います。 では実際に、リスニングは急に重要度が激増したのか? 結論としては「大学による」が答えとなります。 具体的に 、愛知エリアの国公立大学を見てみましょう。 ■愛知県主要国公立 共通試験の換算配点 ※R(筆記):L(リスニング) 愛知教育大学   R:L=4:1 愛知県立大学   R:L=4:1 名古屋工業大学  R:L=1:1 名古屋市立大学  R:L=4:1 名古屋大学    R:L=3:1 ※二次試験でのリスニング出題はどの大学もなし ※現時点。変更の可能性はあります。 上記の通り、名古屋工業大学は1:1の配点を採用しているものの、他の大学は従来とさほど変わりません。共通試験の配点を見たまま「筆記とリスニングは同じくらい重要・・・」と思い込むと、大きな勘違いをしてしまいます。 また、二次試験での出題もありません。これらの大学を考えている方は、惑わされずに、志望校の配点や傾向をよく調べてくださいね。 私立大学については、外部試験利用が増加傾向にあります。こちらについては、後日別の記事にしたいと思います。 取り急ぎ、本日の記事は以上となります。

4月授業について

 こんにちは。塾長の田中です。 まもなく春期講習が終講し、4月授業が開講します。 春期を既に終えた方も、授業は受けた後の復習によって、はじめて自分の力になります。 ぜひ、どんどん自習に来てください。質問もお気軽に! 4月からの授業は4/10(土)からはじまります。4月から入塾いただいた方、これから一緒に頑張りましょう。お待ちしています。 また、新たに入塾をご検討されている方、あと数名分「先着特典」が適用できます。 先着特典は「4月分月謝&入塾金&教材費が無料」で入塾ができる開校記念特典です。 4月に扱う内容は、各学年最初の土台となる内容なので、迷われている方はぜひ今月からご参加いただきたいと思っています。部活など、めどが立たないという方も、曜日は後から変更ができますので、現時点で参加できる曜日を暫定でお選びいただくことも可能です。お得な特典も含めて、ぜひご検討ください。

新生活のはじまり

 こんにちは。塾長の田中です。 今週は入学式・始業式の方が多いと思います。進学・進級おめでとうございます。 新たな学校やクラスで、期待や不安があり、色々と気になることが多いかと思います。 その中でも、漠然とした勉強の不安を抱えた方もいるのではないでしょうか。 特に英語は積み上げの科目。一度学んだ内容は、知っている前提で学習が進みます。 例えば、中1で学ぶ「be動詞と一般動詞の違い」「3単現のs」などの基本的な内容も、大学受験までずっとついて回ります。つまり、中1内容で少しでも漏れがあれば、英語はどこかで躓いてしまいます。 とはいえ、過去の復習ばかりをやっていても、単元は先へ先へと進んでいきます。現在の学習内容と復習をうまく両立しなければ、成績はなかなか上げることができません。 田中英語塾では、新たな単元を学習するときも、常に基本に立ち戻りながら説明をしていきます。先述の通り、英語はこれまで学んだ内容を含みながら進んでいくので、新しい内容を学びながら復習することができる科目なのです。自分だけでは気づきにくい過去の躓きポイントから複雑な内容まで、少人数制で丁寧に指導をしていきます。 「英語がいまいち伸びてこない」「得意だけどさらに得意にしたい」どんな方でも大歓迎です。英語学習で何か気になっている方は、お気軽にご相談ください。この新生活開始の時期、早めの学習スタートで英語を得意にしましょう!